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隔週掲載 幸の芽コラム

 

新聞折込広告の週刊サンデーほうふWing にて、第1、第3土曜日に

「未来は素敵ネット」というタイトルで、コラムを書かせていただいています。

コラムは幸の芽オフィスが運営している、結婚相談サイトに関する結婚活動に

ついての話題や、インターネットの活用性についてつづっています。
※結婚相談につきましては、別サイトにて運営をしておりますので、別途メールにて詳細をお問い合わせ下さい。

 

バックナンバ−12 (8/2掲載)

「職場は少人数で女性ばかりだし、職場と家の往復の毎日で、お見合いを頼んでみたりもしましたが、いい出会いがありません。合コンの誘いもありません。理想が高いと思いませんが、この歳になると希望する条件の男性は残っていないんじゃないかと思います。」
結婚相談で女性から最も多く寄せられるお悩みです。
これについてアドバイスすることは、それぞれの状況について違ってくるのですが、共通して1つ言えることがあります。それは出会いに対して受身で、人脈が狭く活動範囲が狭いということです。いい出会いがない・・・とぼやいている方は、まず行動です。 この夏はとにかく出かける、人と会う、ということを目標にしてみませんか?
多くの出会いの中で、多くのコミュニケーションを持てば、それだけ多くの楽しいことが広がっていきますよ。

 

バックナンバ−11 (7/12掲載)

異性とお付き合いしていて、どうも自分が伸び伸びとできない方へメッセージです。 あなたが行動を決める時の決定要因は何でしょうか?
行動の決定要因は、恐れや不安から行動を決定していることがあります。「私はこうしたいの」ということを口に出すのが怖い人は、本心では対人を恐れている人です。相手に嫌われたくない、縁を切られたくない、自分を良く思ってもらいたいなど、自分を愛してくれない人を怖いと潜在的に恐れているので、相手に対して自分が本当にしたいことを口に出せません。
「どうしたら私は相手に嫌われないですむだろうか」という動機で、いつも行動を決めている人は、いつも苦しい思いをするでしょう。
私が本当にしたいことは何なのか、相手にどうしてほしいのか、自分の真意を見つめなおしてみて、心を楽にしてみませんか?

 

バックナンバ−9 (6/7掲載)

半年前に結婚コンサルティングを受けていた方から嬉しい報告が届きました。
その方はコンサルティングが進むうちに自分の叶えたい夢や、やり遂げたい仕事などがどんどん浮き彫りになってきて、やはり私は結婚したくないのだ、と言い始めた方でしたが、現状に行き詰まりを感じていたため、結婚に逃げようとしていたことに気付いたのでした。そこで再度仕事の方向性を定め、キャリアビジョンを描きなおし、結婚を視野に入れたライフプランを考え、仕事や夢と絡んだ人脈の構築をアドバイスしました。あれから半年。彼女は夢を実現するための1歩を踏み出すことができ、そのとき協力してくれたパートナーが将来も誓い合うパートナーになったとメールをくれました。こうした幸せな報告をいただく時が、結婚コンサルタントとして一番幸せな瞬間ですね。

 

バックナンバ−8 (5/31掲載)

結婚したい!と焦るほど、結婚が遠のくってご存知ですか?
出会いの最初から結婚と焦っていると結婚どころかお相手すらなかなか決まらないんです。いつも誰かいい人いないかなぁと探している人ほど、いいお相手にめぐり会いません。そもそも結婚とは出会いがあって、何度も会ううちに好きになり、お付き合いが始まってプロポーズがあって、結婚となるわけですよね。初対面でいきなり結婚相手としてどう?と聞かれても困ってしまうでしょう。
結婚したいと思うなら、結婚相手として自分がふさわしいかよりも、初対面で魅力的だなと思われる人になるように努力してみましょう。素敵な人だな、と思われるような自分に近づけるよう、今のご自分の生活を充実させていってみて下さい。
焦らないで、ひとりでも楽しく過ごせることが結婚への大切な一歩です。

 

バックナンバ−7 (5/17掲載)

家族社会学者の山田昌弘教授から、“「婚活」時代”という本が出版されました。
就職活動を略して「就活」と呼ぶように、結婚活動を略して「婚活」と呼んでいます。
昔と違って、現代は何らかの活動をしなければ結婚がしにくくなっている時代背景を元に、現代の結婚状況や結婚活動が必要になった理由、結婚活動の実態を描いた本です。それだけ今「結婚したいのに結婚できない」という問題が注目されています。
では「婚活」とは具体的に何をするものでしょうか?
私の婚活アドバイスでは、主に人脈作りと、自分作りの2点からアドバイスをしています。「自分作り」とは外見を見直す外見作りと、自分の内面を見直し、自分がどんな性格でどういう人と相性がいいか、また男女の考え方の違いを基本に、異性と正しいコミュニケーションをとる方法などをアドバイスしています。

 

バックナンバ−6 (5/3掲載)

全国からメールで寄せられる結婚相談の根底には、ご両親との問題があることが多いです。ご両親、特に母親との心理的な癒着が強すぎると恋愛や結婚がうまくいかないのです。
厳しいお母さんにしつけられた方で、言うことを聞かないと怒られる、とビクビクした子供時代を過ごした方は、恋愛でも同じようにいつも相手の顔色を伺うようなことが起こります。また、子供時代に親からの愛情をしっかり受けとめていないと、恋愛では相手からの愛情を受け取ろうと必死になります。相手からの愛情をいつも確認できないと、自分は愛されていないのではないかととても心配になってしまい、不安のあまり、相手との関係を自ら壊してしまったりすることが起こります。
恋愛や人間関係をうまくいかせるコツは、まずご両親との関係を良くすることからだとアドバイスをしています。

 

バックナンバ−5 (4/19掲載)

皆さんにとっての親孝行とはどんなことでしょうか?
その答えはそれぞれ多様なことと思います。私にとっての親孝行とは経済的に自立して結婚し、幸せな家庭を築き、元気な孫の顔を見せることでした。しかし孫の顔を見ることなく、桜の花が散るように先週父は亡くなってしまいました。
父に残された時間を聞いてから、できる限りのことをしたいと思いながらも、些細なことで「もっと○○してあげればよかった」と思うことがたくさんあって悔いが残ります。
経済的に自立すること、結婚して幸せな家庭を築くこと、元気な孫の顔を見せること、家を建てること、どれも確かに親孝行かもしれません。しかし父亡き後、私が思う親孝行とは、親の死を後悔の念で送ることではなく、今まで本当にありがとう、と感謝の念で送り出すことこそが本当の親孝行のように思うのです。

 

バックナンバ−4 (4/5掲載)

ゼクシィ結婚トレンド調査2005のデータによると、夫婦が出会ったきっかけは1位が友人知人の紹介、2位が会社の同僚、3位が学校の同級生と続きますが、4位のバイト先と同位にある「インターネットで知り合った」という出会いも見逃せません。
インターネットでの出会いというと、悪質な出会いサイトの事件の報道から、危険とか怖いといったイメージが強いことでしょう。しかし現在では、そうした出会いサイトと一線を画した安心感のある結婚情報サービスが多く提供されています。自宅でお相手紹介を探し、お見合いに進めることができます。そういった手軽さがうけ、出会いはインターネットだったというカップルが次々に誕生していっています。まさに「出会いはインターネットから自分で探す」という自主的結婚活動の時代=「婚活時代」がやってきているようです。

 

バックナンバ−3 (3/29掲載)

先日、商用ホームページ作成教室の生徒さんのホームページをOPENしました。
そのホームページとは離婚相談室。彼女は離婚カウンセラーであり、メールによる離婚カウンセリングを行うのだそうです。私が行っている結婚相談もメールによる結婚活動のアドバイスなのですが、メールによる相談だと面と向かった恥ずかしさがないので、深い悩みまで打ち明けることができ、デリケートな相談に向いているようです。こうした顔を見せないメールのみのコミュニケーションでは、やり取りするメールだけを手がかりに、ネットの向こうにある人格を、さまざまなストーリーを組み立てながら見立てていく苦労があります。本当はフェイスtoフェイスのコミュニケーションが一番だと思う私ですが、デリケートな相談については、顔が見えないほうがうまくいくようです。

 

バックナンバー2 (3/15掲載)

前回のお話で、就職活動と同じように結婚活動が必要な時代になってきたとお話しました。では、その結婚活動とは具体的に何をするものかと説明すると、何度もお見合いを繰り返したり、結婚相談所をいくつも掛け持ちしたりすることではありません。結婚活動とは「自分をよく知り、新しい人との出会いを意識的に広げていく活動」だとお話しています。例えば、平日と休日の生活行動を振り返ってみても、朝、車で通勤してお昼はお弁当を食べ、夕方退社してから自宅で夕食をとってテレビを見て過ごす。そして土日はたまった家事を片付け、DVDを観て過ごすという生活であれば、新しい誰かと出会う機会は、ほとんど得られないでしょう。そういった日々の生活パターンを見直し、自分から意識的に変えながら、自らの人脈を意識的に広げていくことが結婚活動なのです。

 

バックナンバー1 (2/16掲載)

一昔前は、女性の結婚は24歳までが適齢期と言われたものでしたが、今では30歳過ぎての結婚が当たり前になってきました。そうした晩婚化の理由のひとつに、私は女性の大学進学率の上昇があると考えています。大学を卒業してから就職し、ある程度のキャリアを積んだ上での結婚となると30歳過ぎた年齢での結婚となってくるでしょう。しかしいざ、「結婚したい!」と思っても、なかなか良い相手に恵まれません。今の時代は就職活動と同じように、結婚にも結婚活動が必要な時代です。
結婚活動を就職活動で例えるなら、会社面接試験がお見合い、ハローワークが結婚相談所です。結婚に活動?と、首を傾げられる方もいらっしゃるでしょうが、就職活動と同じように、良い結婚相手にめぐり会うためには自ら結婚相手を積極的に探していく時代に変わりつつあります。