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メルマガ幸の芽通信

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■メルマガ幸の芽通信見本

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 幸の芽通信 vol.14
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このメールマガジンでは、旬のWeb活用情報やソフトの情報、ITコラムや
地域情報を毎月お届けいたします。

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☆ScaNow!

ScaNow(スキャナウ)というサービスが登場しました。

手持ちの本を送ると、本を裁断してスキャナーで読み取り、PDF形式の電子書籍データにして
納品してくれるサービスです。1冊100円で電子書籍化を代行してくれます。


電子書籍データにすると、パソコン、ipad、iphone、スマートフォン、
電子ブックリーダーで自分の本が読めるようになります。


電子書籍化してipadで閲覧できるようにしておけば、パソコンで仕事しながら、
資料を自由に探しやすくなりますし、また見やすくもなりますよ。


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☆個人が情報発信力を持つという意味

歴史を振り返れば、産業革命によって人々の生活が大きく変わっていったように
今は、ITの進化によって情報革命が人々の生活を大きく変えていこうとしています。

情報発信は限られた人のものでなく、みんなが情報発信できる時代になりました。
これはそのうちにテレビや出版社が力を失うことも意味しています。

これまでは限られた番組プロデューサーや編集者らが、テレビに出演する人を決めたり、
出版する本を決めたりしていました。
「テレビに出演した」「本を出版した」ことがすごかったのは、情報発信できる力を
持った人間が一部しかいなかったからです。
だから情報発信できる力をもった媒体に載ることがすごかった。

しかし、みんなが情報発信力を持つようになっていくと、今後はテレビに出ても本を出版しても、
誰もすごいと思わなくなります。

皆が「すごい」と思うもの、つまり価値を感じるものは、発信された情報に多くの人から
共感を寄せられたもの、もしくは多くの賛同を得たものというように変わっていくでしょう。


ただ単にメディアに出たから「すごい」という時代は終わります。

そして一部の人間が評価する時代ではなく、みんなが評価する時代がきます。

どれだけの人間とつながっているか、どれだけ質が良く、共感を集める情報を発信できるかが
今後は力になってくるのではないかと私は考えています。

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☆デジタル教育で日本を救え!

うちには2歳の男の子がいるのですが、ipadをよく使っています。
(視力低下と、ipadが幼児に与える影響が心配といえば心配ですが…)

それで観察していると、Googleの音声検索や履歴を巧みに使い、youtubeで重機の動画を取り出して見たり、
トミカのプラレールの画像を出して眺めたりしているようです。
スタイラスペンの使い方を覚えてからは、お絵かきソフトを立ち上げてお絵かきも楽しんでいます。

こういった情報機器には、年齢が若いほど慣れるのが早いという見方もありますが、
ipadなどのタッチパネル搭載のデジタルデバイスは、従来のパソコンと言われるものより
はるかに扱いやすくなっていることがあげられると思います。
老人ホーム内でも、ipadを使った脳活性サークルなどが開かれている事例もあります。


今年から韓国では電子教科書の導入が始まります。
日本の小学生たちも近い将来、ランドセルの中にipadを入れて学校に通うようになるでしょうね。

 

デジタル教育によって、今後の日本をどう救っていくかを述べた面白い本を一冊紹介します。

 『デジタル脳』が日本を救う―21世紀の開国論(安西祐一郎著、講談社刊)

 次世代を生きる子供たちの教育を、ITの進化によってどう変えていくべきなのか?
 迷える日本を救うのは、次世代の子どもたちの教育にある!


ぜひ手に取って読んでみて下さい。

 

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次回配信は来月25日の予定です。


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